カテゴリー「スタート&インターミッション」の記事

2009年8月21日 (金)

ココログ版「現代史のトラウマ」最新情報

 

      (「freeml」用の業務連絡的文章だけど、ここにも掲載)

 

 「無差別爆撃の論理」の続きの予定だったけれど、寝不足なので今夜はお休み。

 
 
 

 実は、「ココログ」の方の「現代史のトラウマ」に手を入れるのに熱中して夜更かし。

 
 

 例えばこれ(→  http://uma-sica.cocolog-nifty.com/blog/)からだと、記事のタイトルの下に、そのまま本文が続く。

 

 しかし、検索画面からだと、例えば「神宮壮行会映像」で検索(→ http://www.google.co.jp/search?client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&channel=s&hl=ja&q=%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%A3%AE%E8%A1%8C%E4%BC%9A%E6%98%A0%E5%83%8F&lr=&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2) して、その中の「続々々々々々・映画「靖国」を観る: 現代史のトラウマ」の文字をクリックし、「現代史のトラウマ」にアクセスすると、記事のタイトルと本文の間に広告が入ってしまう。そのままだと実に読みにくいので、本文冒頭を一行あけて入力すると、現状のように少しは読みやすくなる(変更前は、広告と本文の境目がなかった感じ)。

というわけで、これまでの記事(226回分)のすべての本文冒頭に一行追加(スペースキーで一文字分だけ入力)という作業を続けたら明け方に。

 
 

 もうひとつ、記事を「カテゴリー」に分けているのだけれど、内容的に複数のカテゴリーに当てはまる記事が多い。

 「複数のカテゴリーを設定」という機能があるというのは知っていたのだけれど、放置して来てしまった。しかし、さすがに限界という感じで、操作法をチェック。

 で、ついでにカテゴリーも増やした上で、「複数のカテゴリーを設定」を実行。

 

 例えば、「老眼と自己決定 (26) エホバの証人、あるいは輸血拒否の論理 2 」のカテゴリーは、これまでは「健康という名のテロリズム」一つだったのが、今回の追加で「マイノリティーとマジョリティーの間」、「エホバの証人」でチェックしても記事を読めるようになるわけ。それぞれに視点は違うけど、内容的に関連ある別の記事も読むことが出来るようになる。

 「本を読む」とは別に、新しくカテゴリー「本を買う」を追加することで、買っただけでまだ読んでない時点での古本購入日記を、これまでのカテゴリー「本を読む」ではなく「本を買う」に分類し直して、不当表示防止。

 
 

 そんな二つの作業を同時並行で決行。

 

 読者の便を図ってみました、というわけ。

 

 実際、、思いもよらぬ検索語からアクセスされるし(これ、アクセス記録を見るお楽しみになってる)、関連の記事を見つけやすいようにしておくのも親切だろうと思った次第。

 
 
 
 
 
 

 
(オリジナルは、投稿日時 : 2009/08/19 22:41 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/user_id/316274/blog_id/113634

 

 

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2008年11月26日 (水)

初期の「現代史のトラウマ」シリーズ再録のお知らせ

 

 本日の午前中に、思い立って、「現代史のトラウマ」シリーズの初期の文章を、まとめて再録しておいた。
 シリーズの1から4、そして6と7、間に「桜里の休日」で書かれたけども内容が関連しているものを一本。

 今後、憲法をテーマに書く前提として、私の歴史認識、国民と国家に関する私なりの観点、国民を構成するマジョリティーとマイノリティーの関係性をめぐる私の問題意識、といったことについて示しておきたいと思ったからだ。つまり、私の議論の立脚点を、まず先に明確にしておこうというわけだ。


 これを書いた当時は、まだ2000字という字数制限に慣れていなくて、書き上げたのに字数オーバーでエラーを喰らい、仕方なく分割して掲載していたような次第で、1と2、3と4,6と7は元来は一つの文章だったものだ。
 そのために、若干読みにくくなってしまっていることを、まずはお断りしておきたい。


 また、今日だけで、この文章を含めて8本の日記となっている。
 「神の姿」シリーズの昨日分もその前に収録されているので、遡ってお読みいただければ幸いでございます(タイトルは「あなたの中にあって、あなたの周りにある世界を考える、神の姿日記」となってます)。

     ―・―・―・―・―・―

 「freeml」上のオリジナルでは、以上の文章と共に、初期の「現代史のトラウマ」の文章が再掲載されていた。

 ここでは、再掲載分のURLのみを再録しておく。

 初回掲載時とは異なるコメントが付けられているので、何かの参考になるかとは思うというのが、その理由である。

 

 

現代史のトラウマ、なんて題を使用してしまうぞ今日はフツー日記 その1 (再録)

 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30867/user_id/316274

現代史のトラウマ、なんて題を使用してしまうぞ今日はフツー日記 その2 (再録)

 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30868/user_id/316274

現代史のトラウマ、その3 なんて題で書いてしまう今日もフツー日記 (再録)

 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30869/user_id/316274

現代史のトラウマ、その4 なんて題で書いてしまう今日もフツー日記 (再録)

 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30870/user_id/316274

土日は休養、今日はいぢわるお休みフツー日記 (再録)

 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30871/user_id/316274

現代史のトラウマ、その6 マイノリティーとマジョリティーの間 (再録)

 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30872/user_id/316274

現代史のトラウマ、その7 続マイノリティーとマジョリティーの間 (再録)

 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30873/user_id/316274

 

 

 ただし文中で触れられている、

「桜里の休日」で書かれたけども内容が関連しているもの=土日は休養、今日はいぢわるお休みフツー日記 (再録)

については、これに続いて本文を再録しておくことにする(「マイノリティーとマジョリティーの間」のモチーフとなった文章である)。

 憲法に関する議論の展開は、実は、未だに実行されていないという事実も付け加えておく(2008年11月26日)

     ―・―・―・―・―・―

 

(オリジナルは、投稿日時:2007/05/12 21:34 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/30908/user_id/316274

 

 

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2008年11月25日 (火)

「現代史のトラウマ」 序

 

 「現代史のトラウマ」シリーズは、本来は、「freeml」のサーヴィスを利用し、自分のページに「日記」として掲載していたものだ。

  ( → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/CategoryEntryFront/user_id/316274/category_id/4306

 日記は、テーマにより、いくつかのバインダーに分類されており、「現代史のトラウマ」シリーズも、そのバインダーの一つである。

 「現代の、その都度の問題を、歴史的展望の下に論じてみる」というのが、そのテーマということになる。

 「現代史のトラウマ」だけでも投稿数が150近くなり、その一方で他のバインダーの投稿に埋もれてしまう状態となり、過去の文章を読むにも不便な事態となりつつある。

 そこで、今回、こちらを「現代史のトラウマ」シリーズ専用のブログとして設定することにした次第だ。

 議論の参考にしていただければ幸いである。

 

 

 

                              (11/25/2008)

 

 

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