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2008年12月 7日 (日)

武蔵野かやぶき紀行

 

 3時まで飲み続けてしまったおじさん二人が、朝からお出かけ。

 「江戸東京博物館たてもの園」を目指してサイクリング。

 青原監督には、申し訳ないが、娘の24インチマウンテンバイクにまたがってもらう。

 晴れた空の下、玉川上水沿いを、一路、小金井公園へと向かう。「一路」のつもりが、名刺を切らしたことを思い出した監督の要望で、コピー機のあるコンビニに寄り道。

 「たてもの園」到着。

 受付で、映画のチラシとポスターの掲示をお願いする。

 企画展を観てから、「たてもの園」内部へ。

 三井家の邸宅内の意匠に脱帽。

 目的の、かやぶき屋根エリアへと向かう。つい、屋根組みへと目が行ってしまう。三軒のお宅に次々と上がりこみ、畳の上で足をのばし、吹き抜ける風を味わう。

 ボランティアのガイドさんとの会話。

 その一人、父上が屋根職人だったという話。担当のかやぶき屋根の造りの悪さを力説。確かに、言われてみれば、よい出来とは言えない。言われてみなければ気付かなかっただろう。

 どこにどんな人がいるかわからないことを実感。

 そういえば、三井邸で出会ったガイドさんは、広島の生まれ。監督と話がはずんでいた。

 出会いの面白さ。

 モダンな写真館を見てから、高橋是清邸に上がり、うどんで一服。

 もう一軒の立派なかやぶき住宅を拝見し、看板建築エリアを一周。

 2時近くなってしまったので、切り上げて、一度自宅へと帰る。

 監督はパソコンで何やら検索。

 監督は、打ち合わせのため、バスで武蔵野美術大学へ。

 私は自転車で、仕事のため、ムサビへ。

 合流し、監督の忘れ物のケータイ充電器を無事届ける。

 後は、それぞれの時間となり、おじさん二人の旅(?)は終了。

 5月の空の下、贅沢な一日となった。

 

 

 

(オリジナルは、投稿日時:2008/05/08 21:57 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/user_id/316274/blog_id/66253

 

 

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