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2008年12月 4日 (木)

フィンランドの歴史 番外編

 

 フィンランドについての話題が続いてしまったのは、当人にとっても驚きだった。

 フィンランドといえば、カウリスマキの映画に、ユリア・ヴォリの絵本『ぶた』くらいしか思い浮かばない。かつての「モンティ・パイソン」の番組中で、フィンランドをバカにするネタがあったことは覚えているが、詳しくは覚えていない。

…実は、この日記、2度目の挑戦である。

 ほとんど書き上がっていたものを、ミスって消してしまった。

 昭和26年の岩波新書『独立への苦悶-フィンランドの歴史-』を本棚から引っ張り出して来て、本文からの引用紹介などして、旧字体への変換作業中にまさかのミス。

 力が抜けてしまったので、昭和26年のフィンランド観紹介は、残念ながら後日といたします。

 ちなみに、昭和26年の岩波新書の定価は100円。古書店での値段は300円でありました(今確認)。

 今日はその代わりに、画像の紹介をしておきませう。

「冬戦争」時のニュースフィルム。ソ連空軍爆撃機による都市無差別爆撃の状況と、空襲に対応するフィンランド市民の姿が映し出されている。
唄はモンティ・パイソンだけど、画像は勝手につけたヤツ。だけど、この画像がなかなかなので…
…ということで、本日はオシマイ。

 

 

 

(オリジナルは、投稿日時:2008/03/01 00:13 → http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/blog_id/59674/user_id/316274

 

 

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